燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 10月 06日

2両のリニアモーターカー

昨日紹介したバンダイのスタートレインを組みました。
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かなりいい出来です。




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こうして並べると両車でかなり形状が違いますね。
その分客室面積などにも差がありますが。
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妻面。ファンまで作られていて細かいです。
下の部分のようにボッチが付いているため
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なんと連結可能。
いろいろとシュールです。
両車両が並ぶことはほぼなかったと思われますが実際はどうだったんでしょうね。
さすがにこの二両というのはないと思いますけど。
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それぞれみていきましょう。
まずはMLX01-1。
実車の印象をかなり的確に表現していると思います。
もともとスタートレインは全般的に印象把握が素晴らしいのですがすこし高めなこともあってなのか限定品だからなのかそれ以上の出来です。
愛・地球博やリニア鉄道館での展示もあり、私はJRリニアときくとこの顔が真っ先に浮かび上がります。
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さすがにやや甘い部分もありますが、分割ラインはよく考えられていて違和感が薄いです。
こうした分割部分の処理はNゲージでもいろいろと考えられていますよね。
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次にMLX01-901。
ながーいながーいお鼻がよーくわかりますね
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車番などの印刷が細かいはさすがです。
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先日紹介のL0系の浮くディスプレイモデルと。
山梨歴代リニアが勢ぞろいですね。
あとはエアロウェッジ型がほしいところですが。
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MLX01-901は改造前なので発展型のL0系とはちょっと違う印象ですね。
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さらにBトレも並べてみました。
こうしてみると意外とリニアの模型もあるのですね。
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なお、浮くほうのL0は大丈夫なのですがこのガイドウェイにBトレのほうはおけません。
断面積が大きいんですね。
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もう間もなく(といってもまだ何年も先ですが)開業する『未来の』鉄道。
手元でこうして『未来への懸け橋』をながめるのもよいものです。

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by c62swallow | 2016-10-06 20:42 | 新幹線 | Comments(0)


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