燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 10月 05日

スタートレインのリニアモーターカー

ついこの前もリニアでしたが、またリニアを入手しました。
スタートレインのJRマグレブです。
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これは愛・地球博の時にJR東海が販売したものです。
箱が少々つぶれていたためやや安価に入手できました。

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表裏で違うデザイン。
このスタートレインには2種類入っているためです。

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1両はMLX01-1。愛・地球博にて実際に展示され、現在はリニア鉄道博物館に展示されています。
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愛・地球博でも現在でも目玉の扱いですね。
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そしてもう一両はMLX01-901。
ながーいながーい超ロングノーズが特徴です。
その後改造されMLX01-901Aとなったそうですがこいつはいまどうなっているんでしょう?
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中身です。
2両のほかにリニア独特のガイドウェイまでついています。
これで当時の価格は1500円だったらしいのでお土産としてはまさに破格だったのではないでしょうか。
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あのスタートレインシリーズらしく車内まで簡単にではありますが再現されています。
窓が小さいためなかなか見えないのですが本当に凝っていますね。
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ちなみにリニア鉄道館での実車です。
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この模型はただリニアの模型を手にするだけでなく、リニアの構造の勉強にも役立ちます。
たとえば超電導コイル部分ははじめからこのように分けられているうえ、ガイド用のタイヤまで別パーツで再現されています。
組み立てはその分面倒くさくはなりますがそれでも接着剤不要ではめ込めますし、構造も学べて一石二鳥です。
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まさかのガイドウェイ。
地味に塗り分け?なのか色も変えられており実際の雰囲気をよく醸し出しています。
プラっぽさが出てますがつやけしクリアでも吹けばかなり化けるでしょう。
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組み立てるとこういう感じですね。
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MLX01-901はこのように。
座席が本当に少ないのがよく分ります。
はじめは組み立てるかどうか悩んだのですが箱がつぶれている代物ですし保存とか気にせずちゃちゃっと組み立ててみようかなと思います。


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by c62swallow | 2016-10-05 18:43 | 新幹線 | Comments(0)


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