燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 10月 03日

コッペルがやってきた

欲しいと思っていたものを友人と交換で入手しました。
まずはこちら。
津川の有田鉄道コッペル1号機です。
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これは在籍時のもので煙突が長いのが特徴です。
実物は現在も保存されているそうですが小田急沿線からは地味に行きにくい場所なのでまだ見に行ったことがありません。
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すでにいくつかのパーツは友人が取り付けてある状態です。
この独特なオーラがたまらんのです。
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第一印象は『小さい』
これまでも何度か小さい模型は見ましたし、Zゲージも持っています。
しかしこのコッペルはやはり『小さい』のです。
フィギュアのサイズからもなんとなくわかるかと。
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C62と並べるともう大人と子供の差です。
動輪の大きさもボイラーの太さも全然違います。
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小さい部類に入る12m級の電車と並べてもかなり小さく感じます。
ボイラーが細いというのもあるのでしょう。
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「あの」デキ3と並べても見劣りしない小ささです。
若干全長は長いですがボリューム?はデキ3のほうがあるようなないような。
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こうしてマスコットがまた増えました。
少々難のある部分もありますのでいじりまわしてやります。

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by c62swallow | 2016-10-03 22:03 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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