燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 09月 23日

テラネッツの489系

先日地元で超格安で入手しました。
テラネッツの489系です。
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テラネッツの489系はご存知アキアの485系が受け継がれていったものの一つです。
間にプラスアップを挟みますがこの間にディティール面では進化しております。
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箱の大きさはちょっと中途半端な大きさ。
プラスアップのビデオケースより大きくKATOのケースよりは小さい、両者の中間くらいの大きさですね。
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空けるとこんな感じです。
残念ながらパッケージのボンネット顔はありません。
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Nゲージ車両と並べるとこの差です。
こうして見ると結構小さいですね。1/150と1/220でここまで違うのですね。
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アキアの485系と並べてみます。
2弾から別パーツになったエンブレムが目立ちますね。
ちなみに塗装はさすがに鉄道模型として出したテラネッツが複雑な塗り分けながら綺麗でした。
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またカプラーもそれぞれちがっています。
上からアキア1弾、2弾、テラネッツです。
テラネッツはリアルなのはいいのですが連結しにくいのが玉にキズですね。
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屋根上。
一番手前の485系はプラスアップのものです。
プラスアップとテラネッツはともに金属パーツの使われた可動パンタです。
一方アキアはまあ安価な食玩ですので固定式パンタです。
アキアプラスアップでは銀色だった屋根も489系ではグレーなんですね。
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またモーター車もカバーなどが変更されているようです。
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車輪も変更されています。
右はアキア、左がテラネッツ。
小型化されたため車高も下がり、印象もよくなっています。
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また台車も変更されて大柄だったものがすっきりとしたものに変えられています。
こうしたあたりは『鉄道模型』と『食玩』の違いということなのでしょうか。
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ひたち色も加えて並べてみます。
小さい小さいZゲージですが(アキア系統のものは)安いので手軽に並べられますね。
長編成も省スペースですみますしたまにはいいものです。

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by c62swallow | 2016-09-23 20:37 | JR電車 | Comments(0)


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