燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 08月 07日

天竜浜名湖鉄道&遠州鉄道

天竜浜名湖鉄道にはいくつかフリー乗車券があります。
そのうち天竜二俣以西及び遠鉄鉄道線全線が対象の天浜線・遠鉄共通フリーきっぷルートを使ってみました。
スタートは色々あって金指駅です。
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天浜線の車両はTH2100形。
新潟トランシスのNDCシリーズですね。
車内はセミクロス。18m級です。
なお遠鉄線に乗り入れようとしても幅が広いので無理です。そもそも線路繋がってませんけど。
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まずやってきたのは天竜二俣駅。
時間的にちょうどいいので転車台・車両基地を見学します。
ここは現役で使われている転車台と扇状庫が有名ですね。
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今回使われていたのはTH3501。
現在休車中の車両で天浜線では古参になります。
ちょっと塗装が残念なことになっていますがもうすぐ塗りなおす……と思います。
ちなみにこの塗装は昔走っていたトロッコそよかぜ号に合わせたものでした。
なおTH2100形とは連結できません。
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少しだけ動いた後TH3501は車庫に入りました。
すぐ隣にはカラオケなどの設備があり主に団体用で使われている宝くじ号が。
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資料館ではジオラマや機関車の模型、実際に使われていたタブレットなどがありました。
だいたい40分くらいの見学ですがかなり楽しめました。
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昔C58が活躍していた機関区なので大きい風呂もあります。
現在は使われてはいないようですが。
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しばらくしてやってくる新所原行きに乗車。今度は新所原まで向かいます。
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途中浜名湖の眺めを楽しみつつ一時間少々。
天竜浜名湖鉄道の西の端っこ、新所原駅へと到着します。
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JR東海の新所原駅と接続しますが現在JR駅舎は改築中。
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名物のうなぎ丼を購入して車内で味わいながら車窓を楽しみます。
香ばしくてとてもおいしかったです。
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そうそう。天竜二俣駅でようかんとキーライトを購入していました。
どちらも休車中のTH3501ですがたぶんレトロ調だからでしょうね。
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続いて西鹿島駅へ。
ここから遠鉄に乗ります。
西鹿島駅には昨日乗った25号やもう1両の30形である51編成などもいました。
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遠鉄の電車は51編成を除いて貫通路が幅広であることが特徴的です。
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また全線単線ながら12分に1本あったり、高架区間があったりといろいろ珍しいですね。
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そして西ヶ崎駅で遠鉄最古参?のED28をみました。
基本的に休車扱いでのんびりしております。
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そうこうしていると遠鉄最新の2006Fがやってきました。
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2006Fは車内の案内装置が液晶パネル式に変更されています。
現在主に広告で流れるのは遠鉄グループのものがメインのようです。
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そして西鹿島でもう少し待っていると青くなった赤電、2002Fがやってきました。
この後また少し天浜線に乗って帰宅しました。
たまには鉄道でのんびりというのもいいものです。


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by c62swallow | 2016-08-07 18:24 | 旅行 | Comments(0)


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