燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 07月 25日

C55プチディティールアップ

ワールド工芸のC55旧製品は紹介のとおりディティールのあっさりしたものでした。
ですが一応ある程度それを補ったり小改造したりするためのパーツセットがありました。
それがこのC55用パーツセットです。
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名古屋のイベントで『50円』で入手したものです。
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中身はこんな感じ。
北海道型向けのスノープロ―やシールドビーム副灯、ステップ、逆転機ロッドカバー、増炭囲い、そして13号機と34号機用のデフが付属しています
大半が北海道向けですが別にそれ以外でも使えるようなパーツもあるからという理由で購入していました。50円ですし。
まさか本当にC55に使う機会が来るとは思いませんでしたけどね。
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説明書はわかりやすくていい感じです。
まあ、今回C55に使うのはステップだけになりそうですが。
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このステップがよく考えられていまして、このように2つの部品をはんだ付けして
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カットすれば出来上がり。簡単ですね。
ついでに銀河のものと思われる排障器も用意しました。
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そして取り付けました。
手すりはKATOの9600のあまりのものからですが長すぎですね。
なんかちょうどいいものがあればいいんですけど(トラムウェイのC11のやつをと思ったら何となくしました)
とはいえいろいろ寂しいところがあった前面がだいぶ賑やかになりました。
ちなみにナンバーは実車の写真を並べてみて26号機にしたいと思っていたのですが
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……何故か26号機は『C52』26号機のナンバーになっておりまして。
それで29号機になりました。
逆転機レバーは直線っぽいですし、ドア付近がなんか斜めになっているようですし、プロトタイプに近いと判断したからです。
ただ29号機の写真のある飼料をあまり持ってないので……
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ついでに運転士たちも載せてみました。
キャブのドアもないのですっきりしていて気持ちがいいですよね。
本当はタブレットキャッチャーがあるのでナンバーは前進させています。
そのうちちょうどいい部品を探すか自作するなどしてあげたいですね。
あとは一部配管の追加などもしてあげたいと考えていますが腕も未熟なのでお気楽加工程度の予定です。


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by c62swallow | 2016-07-25 17:42 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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