燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 07月 24日

ローソンの昭和レトロ路面電車コレクション3

今日でラストです。
まずはこのシリーズで一番大きい京阪80形です。
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ポール集電時代を再現したものですね。
実車が細いせいかなんとなくこのシリーズの中でも線の太さが目立ちますねえ。
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ちなみに一番小さいハイカラ號と比べるとこんなに大きいです。
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最後に広島電鉄のハノーバー電車
車体形状の都合もあるからかやけに窓が引っ込んで見えますが造形そのものはわかりいいと思います。
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屋根周りの省略方法も割と好感が持てるやり方です。
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なにより、側面の文字がとてもきれいに印刷されています。これはすごい。
ただ少々難点がありまして。
といっても単体なら何の問題もないわけですが、このハノーバー電車はKATOからも出ています。
他の車両は一回り小さかったのですがまあいいや、という範囲ですがこのハノーバー電車は
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でかい
というより長いです。
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ついでに高いです。
まあならべるひとはいないとはおもいますけどこのシリーズの中では例外的に縮尺がNゲージより大きめです。
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ためしに動力をぶち込んでみようとも思いましたがプラが肉厚すぎて入りません。
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最後にシリーズをすべて並べて長さを比べます。
京阪がダントツに長く、ハイカラ號が短く、あとは同じくらいですね。
京阪がお得?なようにも見えますが作りこみとか印象は悪的にハイカラ號が個人的にはお得じゃないかなあと思いました。
鉄コレが出る前のものでしたから中にはこれを動力化した、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私はいまわけあってもう1両ハイカラ號を探しています。
ちょっとやからして再塗装してるんですが全然リカバリーできてないんですよね……

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by c62swallow | 2016-07-24 14:46 | 私鉄電車 | Comments(0)


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