燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 07月 20日

古典客車に初挑戦2 完成

というわけでハ14の塗装を行い完成しました
……同時に私の技量の低さ(特に塗装関連)が目立つわけですが。
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下回りは黒。
車輪はKATOのスポーク車輪を使ってみました。(車軸が長いほう)
実車もスポークが目立つからです。
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車体も塗装しデカールを貼りました。
実ははじめはもっと悲惨だったので塗装を一度はがしています。
帯は普通に赤。車体色はマホガニー。屋根はニュートラルグレーです。
普段スプレー缶での塗装をしないほかマスキングも下手糞なので悲惨ですね。
これまで蒸気機関車や茶色一色の客車しか作らなかったってのもあるとは思うんですけど。
マスキングの練習はちゃんとやっておきたいですね。
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ガラスを入れ、下回りも組み合わせて完成です。
なんだかかわいそうな作例になってしまいましたが……非常に組みやすいキットでした。
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ポケットラインのチビ凸やデキ3が大きく見えるような大きさ。
こうした古典木造客車というのは地方の私鉄や明治・大正期の模型をやりたい場合に大手メーカーから出ていないため、非常に助かります。
他にも明治村の客車などもあるようなので組んでみたいですね。

……塗装の練習をしなくては(汗

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by c62swallow | 2016-07-20 18:29 | 客車 | Comments(0)


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