燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 07月 18日

地下鉄博物館の鉄コレ

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というわけで昨日はこの鉄道コレクションを購入してきました。
東京地下鐵道1000形と東京高速鐵道100形です。




発売前より地下鉄博物館の公式Twitterにて製品の詳細が発表されており、非常に興味がありました。
かなり凝ったもののようなので1セット購入してきました。
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パッケージはこのように飾り蓋つきのものとなっています。

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パッケージ内面の写真は1000形は復元したものが博物館にあるのであえて引退時を、100形は珍しい登場時の写真を採用したとのことです。
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開けてみます。
ずいぶんと印象の違う塗装の2両がセットで入っています。
最近こういった限定品ではたまに省かれることもあった展示レールは博物館車両だからか付属していました。
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まずは1000形。
リベットが多く用いられたため短い車長ながら重量感がある実車の雰囲気をよく表現できていると思います。
転落防止柵も別パーツで取り付け済でありかなり満足のいく仕上がりではないかと。
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昨日も貼りましたが実車です。
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レタリング類も綺麗ですし、塗装も他の鉄コレと比べるとかなりいいです。
ただ窓ガラスにキズが結構ありましたが。
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100形もそうなのですが初期の鉄コレのように窓ガラスは箱型で窓枠などの表現はボディ側となっています。
ただ個人的にはガラスへの塗装・印刷の場合車体と違う色になる例が多くあると思っているので(鉄コレの旧国シリーズとかで特に気になる)窓枠が銀色とか黒とかでない限りはこちらの表現のほうが適していていいなと思っています。
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ピントが何度やってもあわなくて申し訳ありませんが
台車は非常にこだわりを感じます。
特にコレクターシューまでしっかりと再現されており担当者の意気込みを感じます。
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続いて100形。
博物館ではカットボディですが模型ではちゃんと1両丸ごとです。
地味に連結器の電連(でいいんですよね?)まで再現されているのがいいです。
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複雑な社紋もそうですが、スリガラス表現やクリーム色と緑の塗り分け等塗装等は本当に素晴らしくいい意味で鉄コレらしくないと最初に思ったほどです。
ただ窓ガラスの傷が以下省略
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こちらの台車も作り分けられています。
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ステッカーも付属しています。
このステッカーを使うことで館内の1000形100形の再現もできますね。
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2両3000円と最近の限定鉄コレはやはり高いなー、と思ってしまう値段ですがこのクオリティをみると『納得。むしろ安い』と思えるほどいい出来です。
素人で実車知識があまりない私の意見ですので微塵も参考にならないと思いますが。
展示車両と並べてみてみても違和感がなく、よくできていると思いました。
ちなみに動力化のための台車枠は付属してません。
走らせたい人がいるかもしれませんが東急8000系などと同様に付属の台車をカットして使うしかないでしょうね。


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by c62swallow | 2016-07-18 13:37 | 私鉄電車 | Comments(0)


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