燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 07月 13日

KATO HiSEヘッドテールライトLED化

とりあえず片側のみLED化しました。
作業に集中しすぎて写真を撮り忘れてますけど……
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KATOのHiSEはヘッドライトとテールライトが離れていますが電球なので暗いです。
とりあえず手元にかろうじて電球色と白色砲弾LEDが1個ずつ残っていたので片側のみの作業です。
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ネジを緩めてボディーを外すとこんな感じになっています。
見えている電球がヘッドライト用で
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これの明かりが屋根のほうにある通過標識灯へと導光されています。
……構造上、室内灯を抜くのは難しそうですねえ。光漏れが目立ちます。
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というわけでこの基盤の電球とダイオードを外し、切り取ったLEDの足などで配線しつつLEDに置き換えます。
もちろんいつものように基盤の一部をカットしてそこに抵抗を入れています。
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こうなりました。
写真だとあれですが実際に見るとちゃんと中央に寄った光になっています。
通過標識灯も綺麗に光っています。
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テールライトはLEDそのままでは左右へあまり拡散せず暗いので拡散キャップをかぶせています。
まだ若干暗い気もしますがこんなもんでしょう。
ただ構造上光漏れがひどい(写真でも白い光が見えます)のでもう少し遮光が必要なようです。


さて、今日はトミーテックから製品化発表がありましたね。
注目はまさかの真岡鉄道のC11 325号機。50系客車もですね。
まさかC11がTOMIXから出るとは……これでC11はトラムウェイとの競作、KATOもカタログで発表してましたから実質3社競作となりますね。
勿論予約するつもりです。
3Dプリンタも併用した試作品があったようですがよい雰囲気ですね。
ドームが丸い?と思ったのですが325号機の実車画像を見るとだいたい同じですね。
ただ試作品とはいえ位相のズレが……(汗
C57では省略されていた発電機の配管があるのは非常にいいですね。(C61はありましたが)
ヘッドマークステーがやたら目立ちますがこれは差し込み交換を想定しているんですかね……?

次に驚いたのは500系エヴァ。
まさかのまさかのKATOから真正面からぶつかりにいった形ですね。
しかもライトは電球色で1号車の内装を実車に合わせるというこだわりようです。
値段はお高めですがKATOは定価販売のみと思われるのに対しTOMIXは通常販売でしょうから割引店では逆転する可能性もあります。
KATOと違ってプロトタイプもあっていますしねえ。
PDFにも『7000番代車特有のパンタグラフ・パンタカバーを再現』とありますし意識してるのかなーと。

『きかんしゃトーマス』リニューアルは笑いました。
現在オークションなどでは高値で取引されていますからね。これで入手しやすくなるといいですね。
フリーランスの蒸気機関車を作るにはちとでかいですが。

485系A1・A2セットは『やると思った』ですかね。
最後は色々ありましたけど注目の電車には変わりないですからね。

一方既製品のバリエーションでも227系が2両編成に動力付きというセットが登場。
可部線運用がはかどりますね。
この動力を使えばまた新しい派生も多くできそうです。

トミーテック側も注目のナローゲージの詳細が出ましたね。
オレンジ色のほうがかなり気になります。(もともと尾小屋っぽいですし尾小屋といえば遠鉄キハ1803が)
2両で4000円台というのは色々な要素を考えれば妥当、むしろ安いほうだと思います。
ナローは高い、だからやらない。という方は多いでしょうから。


ほかにも東京都交通局10-300形4次車やカシオペアクルーズなど、多くの発表があります。これは盛り上がりそうですね。


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by c62swallow | 2016-07-13 18:51 | 私鉄電車 | Comments(0)


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