燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 07月 07日

C11 190

以前トラムウェイのC11紹介の時比較対象として出していたマイクロのC11
ですが私のは製品のではなく改造品をジャンクで購入したものなのです。
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去年夏、茨城方面へ行く前に秋葉原で散策していたところ、ある中古店でC11 190をみつけました。
そういえば持ってないなあ、というかかなり安いなあなどとつかんでみたのですがヘッド―マークがありません。
だから安いのかなと思ったらナンバーが印刷ではありませんしなんか別パーツも多いですし塗装がかなりつやつやです。
かなり安いしおもしろそうだということで買って帰りました。
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ちょっと塗装がアレな部分もありますが、配管からステーやらなんやらをこだわって作ったもののようです。
走行性能はイマイチでしたがもともと当たり外れ多いですしちょっと手をかけたら回復したので問題ないです。
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190号機特有の通風孔も再現されておりました。ヘッドライトも点灯しませんが銀河モデルのものに交換されています。
製品に比べ主に塗装面で見劣りしますがその細かい加工などは見て参考になるもので買ってよかったかもしれません。
もともとマイクロのC11は持ってませんでしたしね。
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まあ、マイクロなので腰高でありトラムウェイのC11とはこれほど高さに差があります。
といっても同社の中では割と印象はいいほうだと思うんですよね。
ちなみにKATOやトラムウェイに対する優位な点として無駄にR140もこの個体は曲がります。
マイクロのC級蒸気機関車はどれも曲線に異様に強い気がします。
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塗装を落として、などと買った時は思ったのですが何やかんやでそのまま使っています。
大井川鉄道は子供のころからなじみのある鉄道でよく見に行ったり乗ったりしていました。
去年のったときはそういえばこの190号機でした。
トーマス列車のあとだったのですがそれにしてもずいぶんとガラガラになっていたのが印象に残っています。
トーマス号にほとんど乗っていったようです。
大井川鉄道といえば電気機関車も特徴的ですが既製品がありませんね。
機会があったら作りたいのですが難しそうです。

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by c62swallow | 2016-07-07 18:54 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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