燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 07月 05日

C57 135

ちょいちょい出てきてましたが当方にもTOMIXのC57が1両のみいます。
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135号機です。
TOMIXが長い沈黙の末再び蒸気機関車シリーズに参戦した際一番最初に登場したものです。
最後の旅客営業運転牽引蒸気機関車であり鉄道博物館に保存されているということで結構な知名度がある機関車でもありますね。
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C57はすらっとした印象が強いですが、この135号機は北海道型。
切りつめデフ、密閉キャブであり前方より後方に見た目的にも重さというか重心が寄っているように見えます。
そんな実車のスタイルを的確に再現してあります。
TOMIXにとってはかなり久々の蒸気機関車でありましたが走行性能も抜群であり、プロポーションも優れています。
ただキャブ下の配管やドームの形状などで若干の不慣れを感じます。
とはいえこのあとの1号機、180号機では改善されているのはさすが大手といったところでしょうか。
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KATOに先駆け先輪のスポークが抜けていることも特徴的です。
写真ではわかりづらいですが綺麗に抜けていて実感的です。
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てすりなども非常に細くて驚きました。
ライトの色も明るく綺麗な電球色になります。
本当に何故電気機関車やディーゼル機関車でもやらないのかと以下省略
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KATOのD51やトラムウェイのC11とともに北海道トリオとして並べて満足しております。
C62がいないのが残念な気もしますけども。
北海道といえばD52も晩年いましたし(相模原のもそうでしたよねたしか)、C55やC58も活躍した場所です。
これらの機関車はまだ最近の仕様の製品がありませんし、C55に至っては旧製品すら生産されたのは割と前です。
D51の足回りが生かせるD52、C57に近いC55。新しい製品を早く見てみたいですね。
自分で改造するという手もありますけど。

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このC57はさすがに『はくぶつかんぐらし!』ではなく、模型らしくいろいろな列車を牽引させて遊んでいます。
メインで引かせるのは最終時編成もどきです。まだ整備中ですけれどね。


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by c62swallow | 2016-07-05 17:20 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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