燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 07月 03日

C62山陽形整備

今日はJNMAですが体調不良と用事ができたためいけませんでした。
さて、先日入線のC62をさっそくいじりました。
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まず私がどーも気になってしまう従台車の隙間。
気になるのはだいたい東海道形でできていたのになんでやらないのだろうという感想からなのですが。
有名な『Nゲージ蒸気機関車』というサイトに北海道型用の従台車埋めの型がPDFでおかれているためはがきで印刷して使わせていただきました。
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これだけで重量感が違います。
ちなみに手元にあった黒のポスカで塗装しています。
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R280のS字も余裕でクリアします。
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次にギースルへの塗装で満足したのでこのC62もロッドを試しに塗ってみました。
使ったのはアクリジョンの黒鉄色。ちょっと黒が強すぎな気もしますが……
筆で塗っている上下手糞なのでちょっとあれですね。まあ、今度どうにかしましょう。
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ついでにキャブ内の座席も塗装して乗務員を一人載せました。
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そして最後にテールライトにクリアレッドを入れてとりあえずの完成としました。
このC62、やっぱりかっこいいです。走行も安定していますしおススメです。
時期的にも安芸音戸のほか20系客車をひかせても問題ないと思います。

KATOのC62は東海道形、北海道形、山陽形ときました。あとは常磐形ですね。
常磐線は汽車製造が多い印象が強いです。日車、川崎はありますので常磐形をだすなら汽車製造だといいなあ……

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by c62swallow | 2016-07-03 15:45 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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