燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 06月 24日

OOゲージフライングスコッツマン入線

基本日本型Nですがたまに海外型もやってきます。
今回もその例です。
ホーンビィのフライングスコッツマンです。
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フライングスコッツマンは言わずと知れたイギリスを代表する蒸気機関車ですね。
このホーンビィからはかなり昔からでています。
これはまだ英国で作られていた、テンダードライブ時代のものです。
MADE IN BRITAINは初めて見たかも。
縮尺はOOゲージ、1/76です。
イギリスの鉄道が小ぶりであるからこの縮尺らしいですね。
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すらりとした美しいフォルムです。
大きい動輪が良いですね。
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もちろん第二動輪の上の「FLYING SCOTSMAN」も再現。
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また簡単にではありますがバックプレートも再現されております。
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動力の入っているテンダー。
といってもテンダー単独で集電の関係で走れませんが。
後方の幌はやはり特徴的で目立ちますね
走りはスローが思っていたよりは聞かないかな、という程度で割と普通です。
すくなくともうちの古いKTMの0系よりは走りますし、KATOのC56よりも大幅に静かです。
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デルプラドのフライングスコッツマン(1/160)と並べるとこんな大きさです。

もともと16番系統はほとんどやらないので飾りに近い使い方になってしまうとは思います。客車もありませんしね。
ですが送料込みでも5000円しない模型ですので。
ところどころ色剥げはありますのでそこだけタッチアップしてあげたいです。

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by c62swallow | 2016-06-24 13:27 | 海外型鉄道 | Comments(0)


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