燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 06月 21日

D62を少しいじり始める

D62を少しだけいじり始めました。
すぐに別のものに取り掛かることになるのでキリのいいところまでしかやってません。
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マイクロエースの蒸気機関車の中ではまともな印象のD62ですが、従台車が後ろよりなのが少し残念です。
構造上の問題ではありますがジャンクですし、前進させてみようかなと。
既に類似の作例は存在しますから参考にしました。
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とりあえず従台車をはずしてみます。
このピンでドローバーに固定されているわけなのですがこの構造を生かしての前進はかなり難しそうです。
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なのでドローバーに、ではなくボイラー側の車体にある軸棒へさしこむことにしました。
とりあえずそのへんのプラ版に穴をあけて現物合わせで削り、両面テープで従台車に貼りつけました。
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ただ従台車前方部分が今度は従台車の前方が動輪抑えと干渉します。
削ってもうまくいきそうになかったのであきらめてカットしてしまいました。
この結果外れやすくなるのですがほかに思い浮かばなくて。
走行中に外れることはなかったですしまあいいやと開き直ってます。
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その結果かなり従台車を前に持ってくることができました。
ついでにロッド類の調整もします。
このD62はKATOのC57のものを強引に使っているためかなり寸法に無茶があります。
そのため干渉する場所を削ったりすこし外側に引っ張り出したりユニクリーンオイルを刺してみたりといろいろ足掻き、なんとかそれなりの動きにはなりました。
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というわけでR280の線路を敷いて試験。従台車も問題なく、ロッドもなんとかそれほど邪魔にはならないでいるみたいです。
このほか無くなっていたテンダーのステップを何とかして取り付けています。
他にも汽笛がないのですがちょうどいいものが手元にないので後まわしです。


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by c62swallow | 2016-06-21 20:08 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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