燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 06月 20日

汽車は闇を抜けて

先日紹介した999のプラモの未塗装すくみが終わったのでこんな感じになったと報告です。
どうでもいいことですが私は銀河鉄道999といえばアニメ版OPのイメージが強いです。
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4両もある客車ですがなんと床下機器どころか台車まで一体成型となっています。
そのためパーツ数も車体左右と屋根とカプラーと車輪のみであっさり組みあがります。
その分出来はお察しですし、色も屋根も床下も台車も茶色です。
これは塗装したほうがいいでしょうけどとりあえずそのままの状態が見たかったのでくみ上げました。
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手元にあったオハフ61と並べてみるとやはり小さいですね。
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戦闘車はメッキ?なので削ったところがはげます。
ただまあ、この銀ピカなのもアリかなとメッキそのままにしています。おいおいタッチアップくらいはするかもしれません。
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ちなみに砲塔は稼働します。
本当は下にも砲塔があるのですが飾るためか車輪になっています。
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機関車も未塗装のままですがまあ黒一色ですし。
付属のステッカーを付けるとだいぶアニメ版999号らしい賑やかな姿になりました、
ヘッドマークは付属していないので持っていた999号のヘッドマークシールを適当に。たぶん碓氷セットのかと。
一応分割面を消す程度のことはしています。
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折角なのでフレキシブルレールを曲げて劇中っぽくしてみました。
背景もちょうどカーテンの柄が星空だったので敷いて見て(無理がありますね)、車両ウレタンの余りを適当にビルとか柱にして即席で作ってみました。
レールってやっぱりあれですね。横には曲がるんですけどタテには曲がりませんね。
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銀河超特急999はまもなく出発いたします。
御乗りの方は99番ホームへお急ぎください。

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銀河鉄道の伸びていく彼方には、無限の星の輝く海が広がっているだけだ……

そのうち客車の塗装などをしてあげたいですね。
TV版のナンバープレートは黄色の地に黒数字という実車とは逆な特徴もありますし再現したいところ。
しばらくはこのまま飾ります。


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by c62swallow | 2016-06-20 18:30 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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