燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 06月 08日

アシェットの国産鉄道コレクションあれこれ

創刊号は○○○円!系統の付録付きの分冊百科はCMでおなじみですよね。
最近だと週刊伊400というものがでたそうで。
鉄道関係だと講談社の週刊SL鉄道模型などが有名ですが、一応今も新刊が続いているアシェットの国産鉄道コレクションというものがります。
以前紹介した0系や走行化改造をしたナハ10がそうです。
一応その他にも何両か持ってますので紹介します。
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あまりびびっとくるものがなく、出来もあれなのでたまーにホビーオフとかああいう系統の店で売ってるのを見てなんとなく数両買っただけです。
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100系新幹線。昔100系のサイレントビデオにどハマりしていました。
浜松駅でアクトタワーを背景にした100系は本当にかっこよかったのです。
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で、このモデルはJR東海の車両です。
車番はちょうどリニア・鉄道館にいるものです。
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これですね。
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行先は『ひかり 博多』
最盛期の100系ですね。
モデルの出来は造形自体はよいです。塗装はまあ、こういうものですからね。
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EF66。ちょっと顔色がよくないようです。
やたらと解放テコなどが太いのが惜しいですがシルエットは秀逸です。
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このシリーズのパンタはちょっと苦しいものがあります。
とはいえ形はともかくちゃんと動いてそう簡単には壊れないパンタをよく作ったものです。
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EF57です。
こういうシリーズにはこういったちょっとごついといいますか、そんな車両のほうが似合ってるような気がします。
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手すりは太いですけどかなり頑張っていると思います。
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以前紹介のデルプラドのシリーズもそうですが、私はこういったシリーズそのものは大好きです。
ただどちらもそうなのですが後半になると色変えのものが出てきて、その一方で割とメジャーどころが出ていないなんてことがあります。
色々と難しいのかもしれませんけどね。
80号予定でもう80号まで発表されましたが……結局蒸気機関車がなかったのはちょっとだけ残念です。

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by c62swallow | 2016-06-08 18:27 | その他 | Comments(0)


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