燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 06月 04日

KATOのC62東海道形整備

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今日は珍しく『機関区』らしい作業をしました。
といっても東海道形の動力の調整です。




18号機より動きが良いと書いた東海道形(17号機)ですが、昨日走らせたところスローが微妙にいまいちになっていました。
折角なので分解整備することにしました。
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東海道形は……というか近年の蒸気機関車模型はかなり分解が面倒くさいもとい大変な構造になっています。
有名で、かつ私もよく参考にしているサイトをもとに分解しました。
まずはテンダーを外します。
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続いてキャブ。
配管があるので考えないとどっかへ飛んで行ってしまいます。
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続いてボイラー後部のボッチをはずし、少し持ち上げます。
勢いよくやると煙室扉やライト部分や煙突が吹っ飛んでいきますから注意(前にやらかしました)
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あとはデッキ部分を抜き、ライトパーツも外し、ボイラーも外しておしまいです。
遮光機能などもあるのでなくさないように気を付けました。
さて、不調の原因は結局はっきりしませんでした。
とりあえず位相の確認や基盤のはんだ付け部分の確認、ダイキャストと基板の接触確認(多分これが大きかったかも)をしました。
あとゴムタイヤが切れたので手持ちの適当なものを無理やり付けました。たぶん旧D51かな……
グリスの充填も行い、ロッドから音が出ますのでユニクリーンオイルを少しつけたりちょっと調整したりしました。
勿論車輪の清掃も。

この結果走りは回復し、また走行音も少し静かになりました。
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戻すついでにメーター部分と座席を塗っておきました。
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ついでにLEDも白色のものに着色したものにしました。
……しかし、どーも導光板との距離が遠いのか、LEDが光量不足なのか。
まだちょっと暗いですね……前よりはましですけど。
画像だと白っぽいですが実際に見るともう少し電球色っぽいです。

18号機はもう疲れたので今度でいいやとなりました。
蒸気機関車の分解はやはり大変ですね……

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by c62swallow | 2016-06-04 15:33 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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