燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 06月 03日

KATOの『もう一両のスワローエンジェル』 +KATO新作発表

昨日に引き続きKATOのC62.
C62 18です。
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これは去年、秋葉原で散策していたところかなり安く(オークションでの値段と比べても数千円安い)出ていたものです。
発売当時は手に入れてなかったのでこれを逃すまいと購入しました。
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当時のKATOにしては珍しい特定機です。
煙室扉とデフが相違点です。また正面のナンバープレートの位置も下がっています。
そのナンバープレートも取り付け済み。まさにレディ、トゥ、ランです。
ちなみにヘッドマークは最初はなく、つばめかはとの選択です。これは東海道形も同様です。
私はスハ44つばめのためにつばめです。
(あっ、手すりとれてる……後で直さないと)
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さて、18号機といえばデフのスワローマーク。
ちょっと輝きが強いという感じもしますがちゃんと再現されています。
2号機と違って下がっているのが特徴です。
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基本的なスタイルは東海道形と変わりませんが、もともと良い造形なので何の問題もありませんね。
ちなみに地味に初回品東海道形と比べ配管などが改良されております。
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そういえば昨日紹介を忘れましたが、キャブの中はこんな感じです。
結構作りこまれていて色差ししたら楽しそうですね。
ちなみに東海道形はちょっと残念なところがあります。
KATOの機関車としてはちょっと走りがイマイチで重連ができません。(まあ、普段は単機で平坦線運用なので不便に思ったことはありませんが)
個体差も大きいようで私の場合東海道形は割といい感じで、18号機は一歩劣る感じです。
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あとヘッドライトが暗いです。まあ最近の製品が明るい(とくにC56以降)というのもあるのでしょうけど。
モーターもちょっとやかましいですし、そのうち軽く整備したいと思います。
……分解面倒くさいですけどね



そういえばKATOの新作発表がありましたね。
まずキハ25!なんとビードレスの1000番台です。
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私は去年の夏に美濃太田旅行で出会いました。
いやあ、念願の、ですね。これはほしい。
さらにD51標準型の再販……とは違いますね。今度は長野式集煙装置付きです。
中津川機関区ですねえ。石炭山盛りというのが気になるところ。1両欲しいです。
本当は、普通の標準形も再販してほしいのですけれどね。


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by c62swallow | 2016-06-03 12:04 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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