燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 06月 02日

KATOのC62東海道形

今回はもうちょっと古い仕様になってしまいましたね。
この鉄道模型史においてある意味革新的な蒸気機関車です。
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KATOの東海道形C62です。
KATOの蒸気機関車の模型の中では最初の1/150に忠実な模型として登場しました。
ただし使用しているモーターは現在のコアレスではなく電車用のものです。
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各部の寸法がほぼ1/150になっただけではなく、機炭間もだいぶ狭まったうえ従台車の上も埋まっているなど意欲的な模型でした。
(北海道型ではなぜか空間になってしまいました。今度の呉線も試作品だと……?)
またキャブもシースルーとなっており、私は乗務員をのせています。
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排管類も別パーツ化により立体化しております。
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東海道形はもともとそんなにごてごてとしていない時期ではありますが、それでも結構な迫力です。
特にキャブ下なんかは秀逸だと思います。
これがD51以降はさらにパワーアップしてますからねえ……
所でナンバーが変と思った方。
これ中古品で買ったのですが安かった理由がナンバー欠品だったからなんですよね
手持ちのC62のナンバープレートは銀河のがあったのですが黒だったので赤く塗り……こんなことに。
おいおいなんとかしてやりたいところです。
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燕雀鉄道では基本的にスハ44のつばめの牽引を担当しています。
わたしのはそこそこ当たり個体だったようでそれなりに走ってくれます。
さて、燕雀鉄道には以前紹介のワールド工芸の東海道形(汽車会社)がいますが、それ以外にももう一両東海道形C62はあるのですが……

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by c62swallow | 2016-06-02 20:24 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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