燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 05月 21日

トラムウェイC11北海道タイプ入線2 サイズ比較

今日はサイズの比較ということで他社のC11と並べてみました。
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まずは全長を比較したいと思います。
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上から順にKATO、トラムウェイ、マイクロです。
こうして並べるとやはりKATOはでかいですね。
一方マイクロとトラムウェイはほぼ同じ全長です。
トラムウェイは完全な1/150をうたっていますし、マイクロのものも全長だけで見ればちゃんと1/150だったのですね。
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後ろから。
高さを含めますとKATOはともかくマイクロもKATOと同じくらい……
ですがトラムウェイのものはこの通り一回り低くなっています。
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ぼけているうえにちょっと遠いですが正面から。
ボイラーも細いですし、最後発なだけあって1/150にかなり近いようです。
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他の機関車と比べるとどうなんだ、ということでまずは大井川でも並ぶC56と。(KATO)
上からトラムウェイC11、KATOC56、KATOC11
KATOはC56ほどの長さがあったのですね……。
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手持ちの北海道組の間に挟んでみるとそれらしく見えます。
C11は中型なのでこれら大型機と並べても元々そこまで小さいというわけではありません。
が、流石に1/150の製品が増えた中ででかいものは流石に目立つことがあったので、ついに、という感じですね。




さて、まだトラムウェイには電話していません(たぶん13:00からでしょうし)
あのあとしばらく反時計回りに走らせていたら脱線こそしなくなったものの従台車がものすごくフラフラ揺れていたり、車体そのものがグラグラ揺れながら走っていたりしています。
時計回りでは全くそんなことはありません。コアレスではないのでそんな極端な低電圧から走るわけではありませんが、スローも効き、TOMIXのR280のポイントも(時計回り方向に分岐するなら)安定して走ってくれました。
手持ちのマイクロのものはジャンクなので比較できませんが。ただR140、R177は私のものは通過できず、そこはマイクロのほうがすごいです。
いや、走るほうがおかしいのですが。
とりあえず私の個体は残念なことにそうだったという報告です。全部のC11がこうなるとは思っていません。

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by c62swallow | 2016-05-21 10:23 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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