燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 05月 20日

トラムウェイC11北海道タイプ入線1

トラムウェイのC11が届いたので引き取ってきました。
ちなみに北海道タイプのみの入線です。
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発売が大幅延期になるなどあれこれありましたが、ようやくの発売となりました。
他社のプラ蒸気機関車と比べるとちょっとお高めですがダイキャストとプラのハイブリッドですし、まあ仕方がないことかと。
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スポークは抜けており、走らせていてもよく分るほど効果的です。
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北海道タイプなので炭庫の形状も独特なものです。
試作品もそうでしたが石炭のモールドがちょっと?ですけどまあこんなものでしょう。
梯子は別パーツです。
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ディティールは近年の製品としてはちょっと控えめです。(少し強調させて撮っています)
ただ下手にやるとボイラー部分はダイキャストなのでエッジが甘くなるからかもしれません。
とはいえ最低限はあると思います。
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非公式側。
タンクとキャブの間に隙間が……個体差でしょうけど。
黒染めの車輪とロッドがいい雰囲気です。
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付属品です。
先台車用のアーノルドカプラーとナンバープレート。
手すりが予備を含めて三本に……えっと、一番下のこれは何でしょう。
治具ですかね。
ちなみにナンバーは180と176。ただ平面的なので銀河とかだるまや製とかを使ったほうがいいかも。
北海道型はどちらかというとこれじゃないほうのほうが人気だと思いますが(コを左に90度回転させたようなもの)
ただ付属ナンバーの個体はこのタイプの手すりであっていたと思います。
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ライトは前後ともにちゃんと付きました。
以前暗いかもといいましたが見た角度の問題だったようです。
基本的には普通に十分な明るさだと思います。
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ケースにはこのように収納されています。
ケースの大きさはKATOよりちょっとだけ長いです。
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さて、R280は対応しているようなので走らせてみたのですが……時計回りは何の問題もないのですが、私の個体は反時計回りにすると従台車が脱線します。
上の写真のように、浮いてしまっています。
梯子の関係で制限されているのだろうと思いはしごを外してみましたがそれでも時折脱線します。
従台車が原因だとは思うのですが。
個体差でしょうけど、ちょっと残念です。
買った店にいけばいいのでしょうけど取り寄せてもらったものなので時間がかかる気がします。
まず一度トラムウェイに明日電話してみようと思います。(実は付属品の袋を開けて先に取り付けてしまって気が引けていたりします)

一応補足しておくと、それ以外の走りそのものは普通にスムーズでした。

大きさの比較などは明日行います。

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by c62swallow | 2016-05-20 19:01 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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