燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 05月 19日

MINITRIXのBR01(現行品)

トラムウェイのC11は予約した店舗ではまだ入荷していないようなので(その店舗では普段扱っていないメーカーなのに取り寄せてくれているのですから不満はありません)、少し前に入線したものの紹介できないでいたコイツを取り上げます。
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MINITRIXの現行のBR01形(BR001形と案内されてますけどたぶんBR01形のことですよね?違ったらごめんなさい)です。
毎度のことながら実車知識はありません。ただかっこいいからという理由での入線です。
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海外型はアメリカ型に専念したいという知人に頼み込み、後払いな上に格安で譲ってもらいました。
流石はドイツ製。
Nゲージなのですがもうワンランク上のゲージじゃないかと思うほどの細かさです。
色差し部分も多く、流石です。
ただ、その分元のお値段もとんでもないことになっていますが……
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テンダードライブなのでエンジン側は割とあっさりまとまっています。
ボイラーのディティールも結構細かいです。
そういえば前回の記事から撮影方法を変えました。
といっても背景をカレンダーの裏側にしただけで、この画像みたいに撮影ミスが目立ちますが。
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レタリング類もこの通り。
コードはちょっと目立ちますけど……まあ、許容範囲ですね。
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おかお。
ライトはちゃんと点灯しますがちょっと暗いです。
それにしても本当に良い出来です。
ちなみにこの線路はKATOがこの前だしたアッシュピット線路です。
基本TOMIXなのですがたまにはいいです。ファイントラックではこういうのは難しいでしょうしね。
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さて、BR01形は以前紹介した旧製品があります。
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流石に後発製品のほうがディティールも走りもいいのですが、旧製品はボイラーバンドが銀なのでこちらのほうが目立ちますね。
プロトタイプの違いなのかどうかはわかりません。
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そしてやっぱりやりました。手持ちのドイツ蒸気機関車トリオ集合です。
うーん。最高ですね。ただ、機関車だけあってもひかせるものが……
余談ですがこのトリオ、それぞれ燕雀鉄道で最初に牽引したのは旧BR01が銀河鉄道999(風)、BR10は20系あさかぜ、新BR001はCABの10系客車です。
……このBR001もまさかこんな極東の地で何十年も前の10系客車の模型を引くなんて思わなかったでしょうね。


そういえばマイクロからE10が仕様変更で再販されますね。
マイクロのE10は珍しくほぼ縮尺通りであり、現在中古市場でも高値で取引されているほどの人気です。
しかも登場時と米原仕様。うーん、どちらにしようか悩みますね。

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by c62swallow | 2016-05-19 20:07 | 海外型鉄道 | Comments(0)


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