燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 05月 18日

KATOのスポーク先輪交換

先日購入したKATOのスポーク先輪。
早速使ってみることにしました。
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まずはC56。
小さい分全体的に細さなどが目立ちますので良く似合っています。
C56の軽快さが見て取れますね。
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D51ギースル。
重装備なのでちょっと見にくいですが肉眼ではもう少しはっきり抜けているのが見えます。
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D51 498
これもまたよく似合っています。
再生産でも(何故か)抜かれていなかったのですがやはりこのほうがかっこいいですよね。
(ちなみにこのD51 498は初回品です)
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C59
161号機仕様にしているので第一先輪のみ交換しました。
ホントはみずかきですがさすがに持っていません。
これまたよく抜けているのが見えていいですね。
ところでこの161号機ですがKATOの安芸が再現している時代である昭和43年の写真を見ると12月ごろのものでは第一先輪がスポークになっていますが、それより前のものだと第二先輪がスポークという画像がありました。
(ネットで見たものだと同じS43でもまだ草が生えているときのもので第二先輪がスポークというものがありました。ただ個人で適当に見ただけですからあまりあてにしないでください)
企画品もかってあるので第二にしたほうがいいと思いましたが、交換しやすく見た時に抜けているのがわかりやすい第一先輪の交換としました。
まあ、車輪を変えるだけですから気が向いたら交換すればいいだけです。
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車高がすこしは下がったマイクロC54も交換してみました。
ステップが欲しくなりますね。
このパーツは蒸気機関車と非常に相性がいいです。
手持ちの機関車は後は銀車輪かプレート車輪なので交換していませんが、今後抜けてない機関車で黒染めされているものなら交換していきたいですね。
ちょっとお高いですが。


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by c62swallow | 2016-05-18 17:54 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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