燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 05月 17日

エンドウの新幹線

もう一つこんなものも入線しました。
相変わらず変わったものばかり買っているなといわれたらまあその通りなのですが。
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エンドウの0系新幹線です。
一時期Nゲージに進出していた時に作られたもので、地味に貴重な1000番台でもあります。
それこそこの前マイクロから出たやつ以外ないと思います。
とはいえ78年発売のものということで各部のディティール・造形ともに現代のものにはかないませんが。
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パンタはこんな感じ。ゆがんでるのはジャンクだからです。
先頭車のほうはシューもありませんでした。
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パンタ無し先頭車。
古いものなので色剥げなど目立ちますが、金属の質感も相まって意外といい雰囲気です。
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食堂車。
実はこれにモーターが入っています。
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一応脱出口も再現されています。
また屋根上のルーバーも実は本当に抜けておりそのあたりはさすがは金属製という感じです。
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ただし台車はかな―――り割り切っていて枠の表現そのものがありません。
金属製のスカートとの干渉を避けたのでしょうかね。
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おかお。
なんかふくらみとか運転席の窓のあたりとかに違和感を感じることもありますが基本的には0系の雰囲気だと思います。
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同じ金属製で古い模型ということでカツミの0系を引っ張ってきました。
メーカーなどが違うとはいえ同じ金属製だからかなんとなく似ています。
光前頭が光るのも共通です(笑)
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ちなみにこの新幹線には残念ながらライトは付属していませんでした。
ただ前ユーザーが点灯化を試みて断念したあとがありました。
というわけでちょいと手持ちの豆電球を替わりに入れてみたところこんな感じに光ります。
何も対策してなかったので光漏れしまくっていました。写真のは少し抑えた後になります。
なんで1000番なのに光前頭が光るのかと言われそうな気もしますけどまあ、模型映えはしますよね。
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格安ジャンクの理由はもう一つ、動力不動ということでしたが分解して接点を磨いたところあっさり復活してくれました。
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エンドウの200系はそんなにみませんが、0系はちょくちょく見かける気がします。
また見かけたら買って増備してあげたいと思います。

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by c62swallow | 2016-05-17 17:27 | 新幹線 | Comments(0)


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