燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 05月 12日

鉄コレ動力シースルー化+アンレール動力変更

既に多くの方が実践されている鉄コレ動力のシースルー 化。
燕雀鉄道でも以前挑戦していましたが今回改めてやってみることとなり、今度は写真を撮りながら作業できたので掲載します。
最もそんなに目新しいものはありませんが。
あと、私のやり方はあまりお勧めできるものではない部分も多くあります。
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以前アンレールの名鉄キハ8500形はとりあえずGMのキハの動力を入れていましたが、家に戻ってみたら20m級Bと思われる動力が出てきました。
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使い道がなく余っていたものです。たぶんなんかのジャンク詰め合わせに入っていたんじゃないかと。
そこで16m級Aの調達によって16m級C+18m級Aの台車だった仮動力を入れ替えていましたが、その台車を今度はこっちに使うことにしました。
18m級Aの動力に旧型国電の台車の動力が余りますがまあ気にしない。
そしてこれをキハ8500に取り付けることにしましたが、キハ8500は窓が大きいので鉄コレ動力が結構見えるんですよね。
以前やったことがありましたので、折角だしシースルー化でもしようと思いました。
3両編成ですしね。5両はまたかなり安くゲットできたら考えますがまあたぶんないでしょう。
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まずはパーツを飛ばさないように分解。
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モーターをカバーから取り出します。
鉄コレのモーターはこの通り小型ですのでちょいと削れば下の隙間に入ります。
入るといっても削った結果横から丸見えになりますがアンレールの床下機器は鉄コレタイプ、しかも長い1つのパーツで隙間もありませんからキレイに隠れてくれるのでちょうどよかったです。
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ぶれてますがまずはモーターが入る部分を切り取ります。
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またシャフトの位置も大きく下がるのでその部分を切り取り。
ここまでカットする必要はないと思いますけど念のためです。
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フライホイールが干渉しますので内側から削りますが前述のとおりどうせ隠れるからという理由で私はバッサリカットしました。
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ショート対策としてモーターをマスキングテープで覆い、黒く塗ってしまいます。
考えたら黒のビニールテープにすればもう少し綺麗でしたね。
さて、ここで問題があります。
モーターのケース部分には集電金具があったのですがそれは取り外しましたし、床下に収める関係上再利用も難しいです。
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となると廃線をはんだ付けということになるのですが、この日はずぼらして真鍮線をくるくるまき、もともとあった集電版抑えのパーツで集電版もろとも固定してしまうことにしました。
色々と不都合がありそうな感じですけど一応このままは走ってくれました。
とはいえおススメはしません。分解はしやすいというメリットはありますけどね。
この部分に限らずかなり寸法に無理がある(無理やりの改造なので当たり前ですが)のでこの抑えパーツは飛んでいきやすいので注意です。
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というわけでこのようにモーターはすっぽりとおさまり、
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床下機器を取り付ければこの通り、シースル動力の完成です。
まだ床下機器の塗装をしていないので仮付けですけどね。
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車体に入れてみても窓から見えません。
床下機器でモーター部分も見えないおかげでT車のようです(自画自賛
当たり前ですが牽引力は元の状態に比べて大きく劣ります。
おもりはすべて取っ払っていますからね。(空きスペースにカットした鉛テープを入れるなどして補充はできますが)
ただ今回は3両編成だから問題ないという判断でそのままやりました。
一方走行ですがまだどこか干渉しているのかちょっとうるさいです。
ちょくちょく調整していきたいと思います。
とりあえずこのアンレールの名鉄のほうも明日晴れれば床下や屋根の塗装をしてやりたいと思っています。

そういえばGMコアレス動力の分売決定しましたね。
今のところ自分は買う予定はありませんけど……(GM車輌があまりうちにいない)

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by c62swallow | 2016-05-12 19:43 | 気動車 | Comments(0)


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