燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 04月 29日

鉄道模型市とトラムウェイC11試作品

今日は浅草、都立産業貿易センター台東館にて鉄道模型市がありましたので行ってきました。
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私は用事などがあったので12時過ぎの到着でした。
いつもお世話になっている方々への挨拶(IORI工房さんや庄龍鉄道さんなど)や製品・中古品の購入をしていました。
ただ、混雑していたので写真はありません。

メーカーのコーナーを見ていますといろいろと気になるものがありました。
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中でも一番私が注目していたのはトラムウェイのC11です。
つい先日、予約が再開されていましたね。
標準タイプ・150W前灯のものが二軸貨車を結構つないで走っていました。
撮影とブログへの投稿をしてもよいか伺ったところ快く許可してくださりました。
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側面のシルエットも実車の印象をよくとらえていると思います。
あ、後ろのワムはワム70000(たぶんKATO?)です。
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スポークは先輪、動輪とも抜けており、向こう側もよく見えていいです。
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ディティールはこんな感じ。
ボイラーのディティールは割とあっさりしています。
ランボードの網目模様がいい雰囲気だと思います。
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石炭は思ったよりシンプルな表現でした。
キャブの窓は閉じている表現です。
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多くの人が気になっているであろうカプラーですが、珍しい先台車マウントの『ダミーカプラー』ということです。
この部分は簡単に取り外しができ、付属するアーノルドと交換することができるということです。
実際に外してもらいましたがマイクロエースの電車にたまに付属している先頭車用伸縮アーノルドカプラーといいますか、あれのカプラー部分みたいでした。
わかりにくい言い方ですみません。ただ、持っている人ならなんとなく通じるかと。
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次に北海道タイプです。
スノープローが特徴的ですね。
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この通り特徴的な炭庫も作り分けられています。
この部分の再現の工作がわたしは面倒くさくてKATOのC11の227号風改造もスルーしてました。
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サイドタンクの揺れ止めやシールドビームのあるタイプのほうです。
C11 190号などでおなじみの揺れ止めは立体感があり、三種の中で一番気になりました。
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財布の都合で三種の中で1両だけ買おうかな、と思っていますが……悩ましいです。
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ヘッドライトも点灯します。バック側は聞いてみるのを忘れてました。光るらしいです。
最近のものと比べるとちょっと暗めな気もしますが。低速での走行だったからかもしれません。
走行は自分で動かしたわけではないので明言できませんが、結構滑らかに動いていました。
ボイラーなどにダイキャストを使用しているので手に持った感じでは十分な重量があり、牽引力も牽引している様子を見る限りC11の用途には十分あるんじゃないかと思います。
私が言っても意味はありませんが、メーカー初のNゲージ蒸気機関車としては素晴らしい出来だと思います。
発売時期がシールドビームのもののみ少し後ですし、2両買っちゃおうかな……財布的にそれが限界だと思いますが、

今月はテクノインスペクターやら1000形やらC50やら買ってしまったのであまり変えませんでしたが、ちょっと面白いものを買えましたのでちょっとずつ紹介します。

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by c62swallow | 2016-04-29 23:50 | その他 | Comments(0)


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