燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 04月 28日

KATOオハ32000形入線

今回は昨日同時入線した客車セットです
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気のせいかケースが横に広く見えます。
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手元の4両用ケースと比べるとこの通り。
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通常のケースとほぼ同じ幅のようです。
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おそらくこのようにC50を収納することを前提にしているからと思われます。
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というわけで入っているのはこの四両です。
オハオロオハオハニとなっています。
完全新規作成が来てくれたらうれしかったのですが特に金型変更はなさそうです。
現状の編成だとオハフがないので不便なんですけどねえ。
折角なのでここはオハフだけでも作ってほしかったと思ってしまいます。
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今回のものは普通に単品売りされているものとは塗装が違います。
ぶどう色1号だそうですが……並べてみると確かに違いますが、MODEMOほど極端ではないです。
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オハ、オロ、オハニ全て通常版と並べてみます。
色よりも光沢のほうが目立つような気もしますね。
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車輪はスポーク車輪が採用されています。
HOなどと比べるとそこまで目立ちませんけどね。
どうでもいいのですが4両のうちオハの1つの車輪が少しだけ曲がっているというか、回した時にぶれてました。
(写真撮影のために外したものではありません)
もっとも走らせてみた限りでは影響はなさそうでしたが、もしかしたら構造上曲がりやすいのかもしれないので台車から外す場合は注意が必要かもしれませんね。
外す必要はないと思いますが。
一応手でちょっとひねってマシにはなったと思いますが、まあ最悪はASSYで売ってるスポーク車輪でもつけます。たぶん放置しますけど。
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ということで(昨日の写真の流用ですけど)C50にひかせて楽しんでおります。
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そういえば少し前にオハフっぽいものを作ったことがあります。
といっても窓を一つ、適当なプラ版をはめこんで茶色に塗っただけの手抜きです。
テールライトはその辺の客車キットジャンクから。
……え、実車と全然違うじゃないかって?
雰囲気だけ出せればいいと思ったんです……。
オハニをきりついで、という有名なものもやってみようかと考えましたがオハニを2両しか持っていないので。


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by c62swallow | 2016-04-28 20:08 | 客車 | Comments(0)


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