燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 04月 26日

TOMIXの800系つばめ

今回は燕雀鉄道の数少なく、いろいろ話題になっていた新幹線です。
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TOMIXの800系新幹線、旧製品……といいますか、部分開業時代のつばめです。
私は博多までしかいかなかったのでこの時代の800系は見たことがありません。
ですが独特の水戸岡デザインに『出会えない新幹線』ということでなんとなく憧れがあり、手ごろな値段で入手していました。
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TOMIXの800系というと全線開業後のものはあれこれ言われちゃってますが(実際気になりますしね……レタリングとか幌とか)、造形は元からよく、TOMIXにしては珍しいほぼ『レディ・トゥ・ラン』の模型でもありますね。
この通り、シャープな先頭部も綺麗に決まってます。
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新製品ではあれれー、になってしまった連結面はこの旧製品はちゃんと外幌ありのTSカプラーでリアルな連結面を楽しめます。
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妻面もちゃんと作りこまれています。
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特徴的な東日本スタイルのパンタグラフ。
ちなみにパンタ無しでの購入だったのでパンタそのものは当時のものではなく再販品なんですけどね。
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TNカプラー以上に伸びーるTSカプラー装備車なので、先述の連結間隔にもかかわらずR280も平気で通過します。
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くねくね。
こんなS字カーブでも曲がります。もっとも新幹線の用途を考えるとこんなカーブを走らせることは避けたいですが。
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TSカプラーは普段表に出ないためかかなり割り切った形状です。
ですがそのぶん(?)よくのびてくれるのでよいです。どうせ見えませんしね。
ただ、連結を外すときもみょ~んと伸びるのでちょっと怖いんですが(笑)
このTSカプラーが採用されたのは800系旧製品と700系B編成のみです。それ以降は従来のカプラー車でも交換が可能な通電カプラーへと変更され、800系も新製品では外幌なしになったうえで通電カプラーになっています。
……B編成は今度の再生産でもまさかのTSカプラーということで驚きましたけどね。
まあ、カプラーが小さいのでちょっと扱いにくい部分はありましたし、通電カプラーの安定性は実際個人的にも好きなのですけど。
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ヘッドライトはちゃんと片側3灯表現で、2004年という比較的古い製品ながらも白色LEDが採用されていて実感的です。
(早く機関車のLEDも変更してくれないかなあ)
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ちなみに私の800系は限定品のものです。はじめから6両なので楽でした。

熊本地震で止まってしまっている九州新幹線ですが、明日の午後からついに全線再開だそうですね。
まだまだ苦難は多いでしょうが、頑張ってほしいと思います。

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by c62swallow | 2016-04-26 17:20 | 新幹線 | Comments(0)


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