燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 04月 21日

クモハ12とプチジオラマ

今回はもう今更ですがこの車両です。
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KATOのクモハ12鶴見線です。
発売直後に買ったものです。
手ごろな値段で急カーブ対応で単行がサマになる古い電車が欲しいと思っていたのでまさにぴったりでした。
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モデルはさすがはKATOというべきか、かなり丁寧なつくりです。
胴受け部分などもこだわっておりKATOの本気を感じます。
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ジャンパ栓は別パーツ。
もとのままではホース部分も茶色なのでマジックで黒にしています。
私の個体はこちら側の顔がどうも光漏れしているのかヘッドライトの明かりがテールに漏れています。
なので基本、こちら側を後方に……と思ってましたが結局気にせず使っています。
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抜けているスポーク車輪!と宣伝されています。
実際抜けているのですが……Nゲージのサイズだとそんなに目立ちません。
静止状態でじっくり眺めてやっとわかるという感じです。
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M車ですが、床下表現は結構なもの。
色差ししてやりたいと思いつついまだにやってません。
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パンタ周りも手は抜かれていないと思います。
この辺はもう流石、と思います。
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特徴的なリベットもきれいに表現されていていいですね。
ここまできれいに出てくるとは思っていませんでした。
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購入した際、あまりにも気に入ってしまったのでこんなミニジオラマまで作ってしまいました。
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鶴見線をクモハ12が走っていた当時の海芝浦駅のつもりです。ちなみに100均のケースです。
ホームやその下のコンクリート部分は当然プラ版でフルスクラッチ(といっても重ねただけなんですけどね)
寸法はいったこともない所ですし適当です。
柵はワイドPC用を緑に塗装しました。
そして写真ではめっちゃくっちゃまがっている架線柱はTOMIXのものをベースに改造して実物に近いものにしてみました。
製作から半年近くたちますが、その間に架線柱がご覧のとおり曲がってきました。
そろそろ一度手を入れてやったほうがいいかもしれません。架線は作り直しかなあ。
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線路はKATOの道床なしですが、固定していないのでこうやってファイントラックあたりをのっけて(少し高くなりますが)通電させることはできます。
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クモハ12が現役の時には――というか、置き換えられた後の現在でも私は海芝浦駅にいったことがありません。
でもいつかはいってみたい駅ですよね。公園にしか出れませんが(笑)
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なんとなく、このクモハ12は室内灯が似合うと思います。
ただ、結構低電圧で走り出してしまう上常点灯非対応なのでヘッドライトが付くより先に動き出してしまいます……。仕方ないことではありますが。
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こうやってテールライトが輝いているのを見るとやっぱ昨日の加悦08形にもテールを付けてやりたくなるのですが……
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まあ、そんなわけでちょっとお気に入りの車両と専用のプチジオラマでした。

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by c62swallow | 2016-04-21 18:50 | 国鉄電車 | Comments(0)


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