燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 04月 20日

加悦鉄道キハ08ヘッドライト点灯

今回はお手軽ローコストに加悦鉄道キハ08のライトを点灯させてみました。
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最初に買ったほうは以前紹介のとおり内側の塗装の時やらかして悲しいことになっていますのでもう一つ購入しました。
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ちょうどヘッドライトのあたりは空いてますし、点灯化改造はそこまで難しくなさそうです。
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とりあえず分解します。
この製品のドアは地味に別パーツなんですよね。
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製品のままでは確実に透けるので内側を黒で塗装します。
まずは何かあっても大丈夫なように外側をマスキングテープで。
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前回は何を血迷ったのか水性ホビーカラーで塗ってましたが(しかもマスキングなども無し)、今回はリカバリーの効きやすいタミヤのエナメルです。
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はい、こうなりました。
エナメルは下地を侵さずに落とせますので大丈夫ですけどね……
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ちなみに製品の前面ガラスはテールライト、ヘッドライトをまとめています。
このヘッドライトの大きさ、思ったより大きいです。
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もしかしたら、とおもったらタミヤの2mmの透明ソフトプラ材がはまってくれます。
はじめはこれを利用しようかな、と思いました。
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すこし屋根の部分に穴をあけて、そのまま下に……
と、ここで思ったのですが。
このキハ08はもとが61系客車なので屋根が深いです。
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これLEDと抵抗このまま入るんじゃね?
とおもったら……本当に入りました。なのでレンズはもともとのものをカットして使用し、遮光の上で画像のように組み込むことにしました。
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ちなみにライトそのものはこの通りかなり適当なものです。
3mmの砲弾型電球色LEDに490Ωくらいの抵抗を付けただけのお手軽仕様です。
動力のモーターのノイズ対策はしてないので反対になった時もたまにチラチラ光りますが面倒なのでほったらかしです。
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LEDへの給電はかなり雑です。
鉄コレ動力を一度分解して集電版の下にアルミテープを取り付け。
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で、それの上にアルミテープを張って(通電のため一部折り返しています)、車体裾にもってきた銅線と接触させているだけです。
なんかいろいろ問題ありまくりな感じですがこれでも普通に光ってくれました。
ただ、当たり前といえば当たり前なのですがそのぶん車体が膨れるのであんまりよろしくはないです。
ほかに手段がイマイチ思い浮かばないのでしばらくはこのままです。
コストがかからないことだけが取り柄ですが。
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ついでに余っていたTOMIXの室内灯も取り付けました。
ちなみにテールライトは面倒なので材料がないのでまだ点灯できていません。
そのうち秋葉原かどこかで探しておきたいです。
とりあえずこれで両ヘッドライトと室内灯点灯のキハ08になりました。
まだ光漏れとかがあるのでちょいちょい直していこうと思います。

そういえばトラムウェイからのC11,結局出るんですね。
折角なので1両欲しいところ。

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by c62swallow | 2016-04-20 18:12 | 気動車 | Comments(0)


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