燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 04月 19日

マイクロの小田急3000形SE

今回は小田急つながりでこの電車。
以前ちょっぴり登場しましたね。
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マイクロの小田急SE(Super Electric car)です。
初代ロマンスカーってよく言われてますね。厳密には『ロマンスカー』そのものは前にもあったみたいですが割愛。
これは小田急TRAINS名義で発売されたもので今でも売っています。
SEの通常品は市場ではそんなに見かけない上、結構お高めなんですがTRAINSでは結構安く売ってるんですよねえ。
まあ、それでもそれなりのお値段なので購入するのには勇気がいりましたが。
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この模型は常用しているのでケースがだいぶボロボロになってしまいましたが……。
専用デザインのケースにスリーブです。
これだけでプレミアム感満載です。
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ぶれてますが……ウレタンの色も通常品とは違います。
こっちの色調のほうが私は好きですねえ。
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模型ですが、かなりいい出来だと思います。
マイクロのSEはもともと10年ほど前の製品になるんでしょうか。
ですが(マイクロなのに)造形は結構しっかりしていて、写真で見るSEと比べてもかなりいいセン言ってると思います。
あの特徴的な先頭部分や腰の低いプロポーション。
塗装も結構しっかりしていて(再生産品だからかもしれませんが)、TOMIXのVSEなどと並べてもそんなに違和感を感じません。
時代設定云々は気にしないでください(汗
この限定品は狭軌世界最高速度記録樹立車、ということで第二編成です。
SE形は、新幹線の建設構想のためにデータなどが欲しい国鉄ともっと線形の良い場所で高速試験をしたい小田急と利害の一致があったため行われた国鉄線での試験において、狭軌世界最高速度記録である時速145キロを記録しました。
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低重心のための低床設計ですが、パンタの高さは変わらないようにしているのかぽこっと目立ちます。
いいですねえ。
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それなりに長そうに見えるSEですが、20m級車両と並べるとそんなに長い車両ではないことがわかります。
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RSEと比べるとこれほどの差がありますし、
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1051F+テクノインスペクターより少々長い程度です。
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こうやって近くで並べると縮尺が違うんじゃないかっていうくらい断面積が違いますね。
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走らせるにおいて急なS字カーブはあまりよろしくないのですが、連接車なのでカーブを曲がる様子が楽しいです。
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ちなみにこの通り、通電カプラーになっているので結構安定した走りをしてくれます。
マイクロなのでレイアウトによってはお腹を擦ってしまうのはご愛敬。
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別に実車と縁があるわけではありませんが、買ってよかったと思える製品です。
SE以上に入手が現在難しいSSEも再生産があるといいんですけどね。

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by c62swallow | 2016-04-19 19:12 | 私鉄電車 | Comments(0)


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