燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 04月 16日

マイクロのCタンク

今回は自分でも持っていたことを忘れていたこの機関車です。
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マイクロエースはD51を出すよりも前に外国型シリーズを出していました。
といってもライフライク社のOEMだそうですが。
サドルタンクのある機関車ですが、日本ではサドルタンク付き機関車があまりないのでレイアウトでは側面のレタリングもあわさって無駄に目立ちます。
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ちなみに箱はこんな感じです。こじんまりした機関車に対してケースがでかいです。
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裏には説明文が。
英語のほうも色々怪しいのですが、日本語説明も日本語として色々怪しいです。
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クロスロッドなどはどうもよろしくない作りというか、雑というか大雑把なつくりなのでよく画像のように外れてしまいます。
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ギアもこの通り露出しています。
手持ちのものは中古で購入してから整備していないということもあって走りがかなり悲惨でした。
ということでせっかく引っ張り出してきたので分解整備を行いました。
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ボディーははまっているだけなのでツメらボディーを折らないよう気を付けて外します。
なお、私は公式側が折れたので接着しました……
モーターはこの通り横置きですが変な形です。他では見ない形ですね。
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モーターの大きさはマイクロやKATO旧蒸気のモーターより少し大きく高さは結構あります。
ちなみに画像のモーターは昨日紹介のマイクロのC54のものですが削っていたら割れてご臨終。
仕方がないのでジャンクのKATOのC58のものに変えています。
なぜか起動電圧がやたら高くなりましたがスローもききます。
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話が盛大にずれました。
まずはスライドバーあたりを外してしまいます。
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次に裏の後方にあるネジを外すとモーター含め3つに分かれます。
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集電版は前後2つの車輪に接しますがすごく汚れていたので磨きました。
ついでにモーターとの接点も清掃しました。
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ほかにも磨ける範囲は動輪を含め磨いて再び組み立てました。
音は相変わらずですがこれで多少はスローがきくようになりました。といっても最近の製品のようなスローではないですけどね。
あくまで清掃前と比べて、です。
ただまあ、こいつはBR01など以上にひかせるものを持ってないんですけどね。
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大きさ的にはこの客車も悪くないですが似合いません。
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主に入れ替え担当として使う機会が多いような気がします。というかそのほうが自然です。
きっと購入した人もロゴを塗りつぶしたりちょこっと改造して入れ替え機などで使ったんじゃないでしょうか。


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by c62swallow | 2016-04-16 17:14 | 海外型鉄道 | Comments(0)


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