燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 04月 11日

313系にブラインドを試しにつけてみる1

今回はミニ工作です。
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この前なんとなく文具屋を歩いていたところ、こんなものをみつけました。
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淡い緑色の用紙です。
なんとなく見たことあるような色だと思ったのですが
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ブラインドの色っぽかったのです。
ブラインドは結構目立ちますし、折角いい色なのでちょっと試しにやってみようかな、と思いました。
値段は覚えてませんけど、30円かもっと安かったかだったような気がします。
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KATOのケースと比べるとこんな感じの色です。
ただ、初挑戦なので試行錯誤です。
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とりあえず窓の上部に細く切った両面テープを貼り、それをつかってどんどんやっていきました。
とりあえず今日は時間がなかったので1両のみやってみました。
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はい、こんな感じです。ちょっと両端がずれてるように見えますが窓ガラスの保持パーツといいますか、それにひっかかって曲がってしまったようです。
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室内灯を付けるとこんな感じです。
この室内灯(グランライト)は実際にはもっと明るくなりますがカメラがダメダメなので動き出すあたりの電圧での撮影です。
左端はブリッジダイオードなどがあるあたりでして、さっきのとおりこのブラインド自体が曲がって邪魔をしているので暗くなっています。
多分、修正は可能だとは思います。
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ちなみに海側と山側で若干ブラインドの量をかえています。
海側のほうが基本ブラインドが閉じている印象だったので。
ただ、折角のせた人形がちょっと目立たなくなるんですよね……
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普通に照明にあてるとこんな感じです。
ブラインドの色そのものはあってるように思います。
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実車は先述の海側山側のほかに、運行時間帯や季節でも変わってきますからねえ。
全閉はあれですが、全開のままでも問題なさそうなんですけどね。
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それにしても結構手間がかかって面倒くさいです。
自分で寸法に合わせて切り出すので当然なんですけど。
とりあえず気が向いたらやる、の繰り返しで一度全車両に組み込んでレンタルレイアウトで走らせて様子を見てみたいかな、と考えています。



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by c62swallow | 2016-04-11 19:09 | JR電車 | Comments(0)


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