燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 04月 06日

マイクロのDD51のGMナックル化

今回はカプラーの交換ネタです。
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つい先日の記事でマイクロのDD51はカプラー交換が困難といいました。
いい加減何とかしたいと思い今回簡易的な方法でGMナックルを取り付けてみました。
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交換前です。
かもめナックルをおしこんでいますが高さも低く、首振りしません。
このままでは本当にお飾りです。
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では交換していきます。
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まずねじを外しカプラーをはずします。
マイクロのDD51はスペースが狭く普通にカプラー交換ができません。
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ふと思いついたのがこれを使う方法です。
おなじみ、かもめナックルに付属する蓋です。
本来の用途外にかもめナックルを使いまくっているので当方ではこの蓋が余りまくっています。
折角なので有効活用しましょう。
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後方などをやすりで削り、カプラーのスプリングを片側のみ接着します。(画像で言うと奥)
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カプラーはGMナックル小が余っているので使います。
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すこし切り残します。この部分をスプリングに引っ掛けるためです。
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そしてラジオペンチで押しつぶして広げて1.0mmの穴をあけて
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少し左右をカットします。画像は少し切りすぎです。
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そしてそれを画像のように取り付けました。
これでカプラー周辺部分の加工は現物合わせで削るだけです。
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次に本体のほうの加工です。
マイクロエースのDD51のカプラー開口部は小さく、特に上方向に足りないのでやすりを使って広げます。
そうしないとカプラーの高さが低すぎてしまうのです。
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ちょっとあれこれあって写真が取れていません……。
あとは調整したうえで先ほどのカプラーを取り付ければ完成です。
私は接着したのですがすこし強度が不安です。
ためしに客車数両引かせた範囲では大丈夫でしたが……
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KATOのEF210と。
高さは削りすぎてしまったので少し高いですがまあ、許容範囲でしょう(適当
ところで私の個体はどうもこの画像側のボンネットが少し浮いてしまいがちです。
ちょこちょこ直しているのですが……


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by c62swallow | 2016-04-06 14:56 | ディーゼル機関車 | Comments(0)


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