燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 04月 04日

京急230形鉄コレ

今回は昨日に続き赤い車両です。
ただし、一気に東にやってきます。
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事業者限定の鉄道コレクション、京急230形です。
KATOからキットが出ましたが、京急鉄道フェアで衝動買いしたものです。
ホビーセンターKATOの東京店にある電車として有名ですね。
はじめは1箱2両編成のみでしたが気が変わってもう1箱購入し、2編成4両の在籍です。
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ジャンパ栓とホースを瞬間接着剤で固定したため、一応少し取り除いたはずなのですがこの通り写真の撮り方次第で白化が残って見えますね……。
車番はTOMIXの手元にあった銀色のインレタを適当に使いました。
流石にシールは目立ちますからねえ。
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動力は16m級Aが指定されています。
ですが16m級Aは近年生産されていないのでどこでも品切れで、私も入手できていません。
なのでそれまでの中継ぎということで16m級Cに18m級A相当の旧製品の台車を付けて誤魔化しています。
仕様が違うので台車間距離とかちがいますしなんか異音がしますが16m級A再生産までの我慢です……。
……この結果18m車体に気動車の台車というものができましたが、18m級Cとも台車間距離がちがうので使い道がありません。
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手元にあった幌も取り付け、カプラーはGMナックル中をスペーサー小にゴム系接着してからとりつけています。
強度的に不安ですが今のところ何の問題もありません。
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連結間隔はこの程度です。
妻面形状的に幌を外せばもっと近づけることはできますがその必要は薄いでしょうね。
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連結する先頭車にはTNカプラーを付けています。
色々と違うんですがまあ、気分の問題です。
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TN同士の連結間隔はこんなかんじです。
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そして最後尾。
ダミーカプラーのままです。
実車の知識はそんなにないのでシールなどは割と適当です。
ちなみに一度薄い白プラ版に貼って、それをゴム系で接着しています。
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燕雀鉄道ではこの京急230形が唯一の京急者です。
ただ、GMストアーで購入したイエローハッピートレインのボディーも何故かあります。
なんで買ったんでしょうね。
実車見たことはありますけど。
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ちょっとした調整の結果、メーカー保証外でしょうけども、単純な線形とはいえR140である燕雀鉄道鉄道線を一応走行できました。
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もっとも、鉄道線は現状非電化想定であるうえ、4両は長すぎですが。
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2両でもはみ出ます。
16m級単行しか考えずに作ったので当然ですが。
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実車はそれこそホビセンのものしかみたことがありませんが、結構好ましい車両だと思います。
16m級Aの動力の再生産を期待して待っています……。





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by c62swallow | 2016-04-04 16:07 | 私鉄電車 | Comments(0)


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