燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 03月 29日

バンブー商会のBBサウンドシステム

今回はこのワムハチの話です。
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KATO製のワムハチです。
古いものなので当時の蒸気機関車同様やや大きめの1/140の高さで作られています。
とまあ、これだけならわざわざ紹介するまでもないありふれた模型なのですが……
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これにはSLドラフトを模したサウンドシステムが組み込まれているのです。
サウンドシステム、といってもシュッシュッというだけのものですけども。
蒸気機関車の後ろにつけて雰囲気を味わえる、というものですね。
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内部には説明書が入っています。
パルス制御推奨ですが私のパワーパックはKATOのスタンダードSとTOMIXのN-600しか……
あとは緑色の古いのとか。
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裏はこうなっています。
二軸で集電し、片側の車軸についている磁石にリードスイッチが反応して『シュッ』という音が出ます。
そのためスピードによって音の感覚も変わるというシンプルかつ確実な方式ですね。
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終電シューなどが見えるかも、と思うかもしれませんがそんなに目立ちません。
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かなりずるい撮り方をしてもこんなもんです。
さて、肝心の音ですが……KATOのC11に牽引させたところちょっと大きいくらいの音量が出ます。
で、ドラフト音っぽいかといわれると、そういわれればそう聞こえる、という感じですね。
またコアレスモーターの蒸気機関車だと低電圧なので残念ながらほとんど聞こえません。
もとのワムハチの大きさもあり、KATOの旧製品の機関車にひかせております。


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by c62swallow | 2016-03-29 20:00 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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