燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 03月 27日

エンドウのキハ30

今回はエンドウのキハ30です。
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HOでよく知られるエンドウは一時期Nゲージにも進出していました。
現在当方にはエンドウ製のNゲージは2両のみ在籍していますが、このキハ30はそのうちの一両です。
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箱はこのようなもの。だいたいKATOと同じ大きさです。
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裏面にはキハ30のバリエーションなどが書かれています。
残念ながら当方にあるのはこの一般色のM付きのみです。
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中身です。
真鍮プレスということで全体的に彫りが浅く、薄っぺらい印象です。
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またこの通り顔の真ん中に分割線も入ってしまっています。
ですがさすがは老舗HOメーカーなのか、どこからどう見てもキハ30にみえます。
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屋根上です。ベンチレーターは一応別パーツだと思います。
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ですが排気孔などそれ以外の表現はほとんど見えないほど浅い表現です。
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側面。
キハ30特有の外吊り式の扉は一応ほかより外側にあるのですがやっぱりちょっと弱めの表現。
とはいえあ、キハ30だなと思う程度には表現されています。
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モーター車ながらモーターなどほとんどが床上にあるためか床下表現は結構しっかりしています。
エンドウの文字もはっきりと。
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ボディと動力は普通に分離できます。
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なんとなく、何かがはまりそうな空間がありますね……。
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ケースの裏からこの模型に前照灯ユニットのオプションがあったことがわかります。
それのためのものなのでしょうが私はその実物を見たことがないのでどうなっていたのかわかりません。
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ライトレンズは内部まで伸びているので導光の問題はなさそうです。
となると比較的簡単に点灯化ができるのかもしれない……?
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TOMIXの一部の機関車用のライト基盤を試しに入れてみるとぴったりです。
これは旧製品EF210からかりてきてます。
実際にはこのままだと極性が逆ですが一応試しに点灯させてみることはできます。
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で、そのままはめこんで点灯させた様子がこれです。
まったく遮光をしていないので光もれしまくるのは分りきったことですが、真鍮製ゆえに車体が透けるなんてことはありません。
方向幕が白いプラ版で表現されているためうまくやればライトともども点灯させることができると思います。
とはいえ今回はあくまでどうなるか興味があっただけなのでこのまま元に戻しました……。

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当方にはKATOのキハ30も在籍しています。
右がKATO,左がエンドウ。
製造時代が全く違うので並べるのは酷かな……
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今度は逆になってしまいましたが左がKATO,右がエンドウ。
遠くから見る分には色も近いためそこまで違和感はありませんけどねえ。
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どうでもいいのですが当方ではキハ30は気動車の中で一番多く在籍しています。
KATOのほうはたまたま買ったセットについてきたんですけどね。



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by c62swallow | 2016-03-27 21:15 | 気動車 | Comments(0)


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