燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 03月 19日

CABのナハフ10

 今回はCABの10系客車、ナハフ10についてです。
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 CABってどこって方も多いでしょうが、かの鉄道模型社の下請け会社だったそうで、この10系客車を出した後消えてしまったらしいです。
 特徴としては台車はKATOのものを使い、それ以外は窓を除き(屋根車体床下機器)金属製ということです。
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 おかお。
 おでこが広いですね。
 ちなみに室内灯はもとより、テールランプもついていません。
 当時の16番のキットをそのままNゲージにしたような感じ、でしょうかね。

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 側面。
 シルエットはどこからどう見ても10系客車のそれです。
 ただし全体的にディティールはあっさり。また腰高気味でもあります。
 窓は透明塩ビ版?に銀のラインが書かれたものが使われています。
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 屋根は銀色です。

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 またかなり見づらいですが車番は浮き出しており『ナハフ11 11』と書かれています。

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 床はこの通り非常にあっさりとしたもの。ですが表現は思ったよりしっかりとしています。

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 ちなみに箱はこのように金色のCABという文字が書かれたシンプルな緑の箱です。
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 このように干渉する箇所を切り取った中敷きにしまわれていました。

 燕雀鉄道にはほかにもCAB製10系客車がありますが、そちらは私の家のほうにあるので戻り次第ご紹介しようと思います。


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by c62swallow | 2016-03-19 15:35 | 客車 | Comments(0)


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