燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 03月 17日

デル・プラドの世界の鉄道 そのほか

 ほかに届いた模型も紹介していこうと思います。
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 まずはD51です。
 フライングスコッツマンはすっきりした印象でしたが、こっちは全体的に骨太なこともあってごつく見えます。
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 見慣れた機関車であるため厳しい見方になりそうですので深くコメントはしません。
 ただ、シルエットや全体の雰囲気はとてもいいと思います。

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 ところでこのD51、1/160にしてはでかく見えます。
 KATOのD51(1/140)を1/150想定で寸法をとったために大きさにずれが出てだいたい1/150に……とは言われてますが。
 家に戻ったら新旧D51と並べてみますか。

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 あともう一つ。
 アメリカのFP-7のユニオンパシフィック仕様です。

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 ……私はアメリカの機関車に関しては完全に素人なので何も言えませんけど。
 アメリカの機関車らしい雰囲気だと思います。

 ちなみにこのデル・プラドのシリーズ、私も当時創刊号のみ購入していました。

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 なんだかんだで地味に未開封のままでした。
 創刊号は700系新幹線。
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 こんな感じに梱包されていました。

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 創刊号、ということで次号以降のラインナップがありました。
 この中だとやっぱりドイツの01形が欲しいですね……
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 ちなみに並べてみるとFP-7のみ線路台が短いです。
 ということで懐かしのシリーズの紹介でした。

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by c62swallow | 2016-03-17 15:36 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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