燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 03月 15日

飯田線六時間の旅

 ふと気が向いたので飯田線を六時間かけて辰野~豊橋間のってきました。
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 流石に豊橋~辰野往復は実家からだと一日じゃ無理なんでまずは東海道線で名古屋まで行きます。
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 中央本線快速で中津川までいきます。
 ちなみに元セントラルライナーでした。
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 こうやってみると313系と373系を足して割ったような内装ですよね。

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 中津川から塩尻まで普通列車松本行きで行きました。
 まさか211系長野色でくるとは。初めて乗りましたよコレ。
 車内は名古屋から松本まで行く団体客で埋まっていました。

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 塩尻でしなのなど特急を見送り

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 中央本線の支線(辰野支線っていうんですかね)で辰野まで行き……

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 飯田線の旅が始まりました。
 ちなみに私が行った時間だと天竜峡乗り換えでした。

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 それにしても飯田線は本当にカーブが急ですね。
 駅も(やたらと)いっぱいあるので所要時間が長いのも納得です。
 乗客はもともと塩尻より前(飯田線は基本岡谷とかまで直通してます)から乗っていた学生などで賑わっていました。
 しかし伊那市や飯田を過ぎるともうほとんどがらんどうになりました。

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 切石駅名物(?)のホームの隙間も見学。
 ここ急カーブ上に駅があるのでめちゃんこ空くんですよね。

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 そして天竜峡で豊橋行きに乗り換えです。
 ここからが長い。
 またここまではそれなりに住宅街などもあったのですが天竜峡以南となると――

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 一気に人気のないエリアへと突入します。
 秘境駅なんかもこのあたりに集中しています。
 またトンネルの多いこと多いこと。連続して何本もトンネルを通ります。
 一番長いトンネルである大原トンネルは5062mだそうで。
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 そして元佐久間レールパークのあった中部天竜からはワンマン運転。

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 東栄駅の目立つ駅舎を過ぎ、乗客が増えていきます。

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 そしてもう日も沈むころ、豊橋駅へと到着しました。
 かなり駆け足でしたがこんな感じで乗ってみましたという報告的な感じです。

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by c62swallow | 2016-03-15 21:40 | 旅行 | Comments(0)


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