燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 03月 01日

ジャンクのC56

 ようやくまともに国鉄蒸気機関車模型の話です。
 とはいえ今は帰省中のため以前やった作業を紹介という形です。

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 少し前の話ですがこんなものを入手しました。




 マイクロエースのC56 92です。
 以前秋葉原をぶらぶらしている際にジャンクコーナーに転がっていました。

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 マイクロエースのC56はモーターの都合で1/150よりかなり太く、腰高になっていることで知られていますがその分動力は非常にスムーズです。
 このC56も動力そのものは非常になめらかで私の環境ではR140も走りました(保証するものではありません)

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 とはいえジャンクはジャンク。
 ボディーはキャブが外れており、デフのステーも破損。
 おまけにフロントデッキ部分が外れているうえにそれを止めようとしたのか接着剤がはみ出していました。
 
 ですが私は手ごろな価格のマイクロエースのC56を探していました。
 キャブはどうせ私の目的では外しますし、デフそのものも取り外すので何の問題もありませんでした。
 

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 とりあえずは分解です。
 今となってはこのモーターも大きく感じますね。
 さて。私がデフ破損でもキャブ外れでもいいC56を探していた理由。
 それは……たぶん、お察しの通りだと思います。

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by c62swallow | 2016-03-01 22:12 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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