燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 02月 29日

カツミの0系

 今回は今日届いた古い模型です。
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 0系新幹線です。引退してもう8年ですか。
 言わずと知れた初代新幹線。最高速度は220キロ。
 
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 晩年はこんな塗装になってましたね。
 今はもう走る姿は見られませんが、数多く保存されている分後継の100系や300系よりは恵まれているんじゃないでしょうか。

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 さて、この模型ですが0系大窓車、しかも光頭灯が光る時代の模型です。
 最近TOMIXがフルリニューアルして作った限定品の0系と同じ時代ですか。
 ですがこれはNゲージではなく……

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 HOゲージです。
 Nゲージ(これはアシェットの国産鉄道のものですが)と比べると……でかいですねえ。
 カツミの古いものです。ですがかなり雰囲気が出ていると思います。

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 3両セットで届いたのですが、台車がモーター台車1、トレーラー台車2のみ。
 整備の結果22形は完品ですがのこりは台車が足りない状態です。
 中間車など片方のカプラーがありません。
 ですがそれは承知で、極めて安価に購入したものなので無問題です。レールもおまけでありましたし。
 むしろ古いものなのに車体の状態そのものは割とよかったので驚いているレベルです。
 パンタグラフもすぐに修正可能でした。

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 ライトは高い電圧になってやっと光る状態ですがこのように光ります。
 室内灯もあって結構満足ですね。
 走りは古いので音はやかましいですがちゃんと走ってくれます。


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 動力です。
 昔の金属模型でよく見られた構造ですね。
 ちなみに動力があるのは片台車のみです。

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 しかし届いて改めて実感したのはHOゲージの大きさ。
 3両でNゲージの新幹線5両分。仮に走らせるとするならばかなりの面積が必要になるでしょう。


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 燕雀鉄道はあくまでもNゲージがメインなためHOゲージの増備計画は基本有りません。
 そのためこの模型は半ばディスプレイ扱いのようになるとは思います。
 ですがせっかくなのでしっかりとした形ではありませんが、せめて21形のほうも走行可能としてみたいと思います。







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by c62swallow | 2016-02-29 18:32 | HO・16番 | Comments(0)


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